セッション情報第3弾: ディレクター+エンジニア向けのセッションを紹介します!

もうチケットは購入されましたか?WordCampにご参加いただくにはチケットが必要です。登録がまだの方はこちらから!

過去の紹介記事はこちら

セッション情報第1弾: ディレクターやエンジニアを始め、どなたでも参考になる共通テーマのセッションを紹介します! 
セッション情報第2弾: ディレクター向けテーマのセッションを紹介します! 

第3弾となる今回は、ディレクターやエンジニア向けの実践的なセッションを4本ご紹介します!


中小企業のウェブ制作に有効な動画活用方法

スピーカー:後藤 賢司さん

近年動画は身近にものになってきました。将来5Gの時代が来ればさらにその流れは加速すると考えます。
ウェブサイトで動画をうまく活用できれば短時間で利用者への理解度を高めたり信頼関係を構築する事が可能になります。
大企業サイトで良くあるブランドイメージを高めるような動画ではなく、売り上げやサービス認知のために訴求する動画とは何なのかについてお話したいと思います。予算の限られた小規模事業の案件にも導入しやすくウェブ制作者でも撮影・編集が可能な動画についてと、WordPressサイトでどのように導入していけば良いかについてお話します。

近年、コンテンツ制作の場で話題となっている「動画」。WordPressで動画を導入していく方法について、「webクリエイターのための情報交換所」を主催されている後藤さんにご説明いただきます。


WordPress as a Service – WordPressを使った新しいプロダクト・サービス開発について考える

スピーカー:Okamoto Hidetakaさん

WordPressをインストールしてやりたいこと、それは自分のお店や会社の情報発信やサービス・物品の販売といったPublishingです。 しかし蓋をあけてみると、実際にはPublishing以外のタスクの比率が上がっているということはありませんか? 「巨人の肩に立つ」という表現があるように、すでにあるもの・サービスを活用し、 コンテンツの作成以外に必要となる時間を節約することで、よりあなたのビジネスを加速させることができます。 今回は運用を効率化するための基本的なTipsに加えて、外部のSaaSを活用する方法やHeadless CMSが注目される理由などについて紹介します。

WordPressは初心者でも簡単に使うことができる一方で、効率的に開発・運用をして行くのは中々難しいです。そういった1段階上の開発・運用をしていくためのテクニックについて、WordPress 4.7、5.0のコアコントリビューターでもあるOkamotoさんにご説明いただきます。


カスタムフィールド製造業からの脱却 〜ブロックエディター(Gutenberg)をカスタムする方法〜

スピーカー:しずみさん

これまでカスタムフィールドを活用して、オリジナルブロックエディタを作成していましたが、Gutenbergの登場により、同様のことができるようになりました。
もちろん標準の機能ではできないこともありますが、カスタムすることで、これまで同様に。むしろ、カスタムフィールドでのオリジナルブロックエディタの問題点を解決した形で実装できるようになります。
実際に切り替えを行っていく中での考え方や、開発のポイント等をご紹介する中で、ブロックエディター(Gutenberg)のカスタマイズの方法をお伝えして行きたいと思います。

ブロックエディター(Gutenberg)の登場によって、カスタムフィールドをこれまでのように使いたいけれど、新しいエディタではどうやればいいのか迷っている方もいらっしゃるでしょう。Webサイト制作を中心にシステム開発をおこなわれているしずみさんに、現場に即したお話を語っていただきます。


便利なカスタムフィールドに潜む危険な罠

スピーカー:須田 樹穂さん

WordPress でメディアを構築するにあたり、とても便利なカスタムフィールド。
便利だからと様々な場所で利用されがちなカスタムフィールドですが、使い方によってはそれが原因となって問題を起こすこともあります。
このセッションでは、カスタムフィールドを多用したことが原因になって実際起きてしまったサーバーダウンの実例と一緒に、何故そんなことが起こってしまったのか、それをどう回避すればいいのかについてお話しします。

カスタムフィールドはとても便利ですが、使い方を間違えると大変な結果になることも。上手なカスタムフィールドの使い方について、デジタルマーケティング会社の制作部門でテーマの作成等されている須田さんに解説いただきます。


以上、WordCamp Tokyo 2019のセッションのご紹介第3弾をお送りしました。次回はプロガーおよびデザイナー向けのセッションをご紹介していきますので、次回以降のお知らせもどうぞお楽しみに!
参加登録はお早めに!

WordCamp Tokyo 2019 is over. Check out the next edition!